第1回地域密着型サービス部会

 平成29年12月14日から12月15日の2日間にわたり、福島県郡山市郡山商工会議所で「2017年度 湖山医療福祉グループ 第1回地域密着型サービス部会」が開催されました。
 地域密着型サービスが求められている役割を理解し、認知症ケア、身体的重度化の実践につなげられるようにすることを目的とした研修に、グループ法人から計10名が参加しました。開催にあたりオブザーバーとして社会福祉法人カメリア会次長池田様、医療法人社団湖聖会(宮城)課長須藤様にご参加いただきました。
 はじめに医療法人社団平成会山内経営理事より開講挨拶をいただきました。

 研修会が開講し、参加者全員の事前課題の発表からスタートしました。

 次に実践事例報告としてグループホームオークヒルズとグループオームかりんの看取りに関する取組について報告を行いました。

 1日目の最後は、グループワークで研修課題に取り組み、それぞれの事業所の目標を達成するために内部要因・外部要因のそれぞれの特徴を分析し、課題解決と具体的な行動について検討しました。分析にあたっては、それぞれの地域性や施設の特性、職種など様々な観点から積極的に意見交換がされました。

 2日目の研修は、前日のグループワークで検討した内容を個人ワークシートに落とし込み、それぞれがまとめた内容をグループ内で討議し、最後にワークシートの発表を行いました。

 地域密着型サービスについて理解したうえで、それぞれの事業所の良い点は、さらに追及し、課題については、事業所管理者や多くの職員と話し合いを重ねて、それぞれの地域で求められている役割を担えるようにこれからも頑張って下さい。
2日間の研修お疲れ様でした。

2017年12月19日 医療法人社団平成会 会津事業部課長 重巣 孝子

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