こやまケア全国研究発表大会 2015

2015年11月16日(月)~11月17日(火)の二日間、セミナーハウス・クロスウェーブ府中にて開催されたこやまケア全国研究発表大会に参加し、法人内予選会にて選出されました3事例を発表致しました。

1、お客様、ご家族様、地域の架け橋になります
~元祖グループホームの底力~
グループホームかりん:杉本 美里・五十嵐 真美

2、世代間交流プログラムの導入
~夏フェス!!HUREAI青木2015~
デイサービスセンターケアヒルズ青木:古川 愛花

3、お客様が地域での活動を継続するための3つの要素
小規模多機能型居宅介護事業所:青木 侑哉

今年度は昨年よりも全体的に事例数を減らしての研究発表になりました。
発表者の皆さんは自分の発表順が回ってくるまでとても緊張した様子でした。
予選会から全国大会まであまり日数が無いなか、業務の合間を縫って準備してきた皆さん、本当にお疲れ様でした。
次年度もさらなる飛躍に向かって頑張りましょう!

また、2日目の基調講演、鼎談もとても胸に響く内容でした。

基調講演
NPO法人 メイアイヘルプユー 理事・事務局長
鳥海 房枝 氏
「利用者本位とは何か」~利用者をなめるな~

鼎談
NPO法人 メイアイヘルプユー 理事・事務局長:鳥海 房枝 氏
静岡県 健康福祉部 福祉長寿局 局長:髙橋 邦典 氏
医療法人財団 百葉の会 静岡事業部サービス管理部長:髙口 光子 氏
「それぞれの立場からケアの在り方を考える」

とても楽しく、そして勉強になる内容でした。
今回の全国大会の様子が、You Tubeにてご覧になれます。
「湖山医療福祉グループ こやまケア全国研究発表大会」と検索してください。
平成会の発表の様子も見ることが出来ますので、ぜひご覧ください!

(平成27年11月20日 医療法人社団 平成会 法人事業本部 事業推進部 杉原)

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