こやまケア全国研究発表大会 法人内予選会

平成27年10月3日(土)会津若松市アピオスペースにてこやまケア全国研究発表大会 法人内予選会が行われました。各事業所1事例を持ち寄っての発表ということで今年度は33の事例が集まりました。1事業所10分という限られた時間の中で、今まで取り組んできたことを一生懸命発表していました。


優秀賞として選ばれた3事例が11月16,17日に行われる全国研究発表大会の切符を得ることが出来ます。
今年度はどの事業所が選ばれたのでしょうか...

優秀賞に選ばれた事業所は
・デイサービスセンターケアヒルズ青木・・・「夏フェス!!FUREAI青木2015」
アンケート調査から見えてきたご利用者様のご家族や地域との交流が生きがいであるという結果とは裏腹に現状希薄化していることから「世代間交流プログラム」を導入した事例。

・グループホームかりん・・・「お客様、ご家族様、地域を繋ぐ」
継続的なボランティアの受け入れが困難である現状に着目し、地域の方やご家族様とより多くの交流を図り、良い関係を築いていくには何をしていけばよいのかを職員全員で考え、取り組んだ事例。

・小規模多機能型エスポワール・・・「小規模を利用しながら地域活動を継続するための実態調査」
社会活動が高齢者にとって望ましい効果をもたらすという相関結果から、お客様の慣れ親しんだ地域での活動の支援方法を検討し、実態調査をした事例。
以上の3事例になります。

来月の全国大会に向けてさらに精度の高い研究に取り組み、入賞を目指しましょう!

(平成27年10月5日 医療法人社団 平成会 法人事業本部 事業推進部 杉原)
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