湖山医療福祉グループ アメリカ視察研修報告(1日目) 医療法人社団 平成会

2014年10月6日(月)~10月12日(日) 湖山代表をはじめ14名のメンバーで、アメリカ西海岸の海外視察研修に行って参りました。


今回の研修では、1日目にサンディエゴにある“Edgemoor Hospital”“Sharp Chula Vista Medical Center, Skilled Nursing Facility”の2施設を視察致しました。


“Edgemoor Hospital”では、ナーシングホーム的な施設であり、MDS方式を用いてのアセスメントを行っておりました。ケアトラッガー(ケアレポート)については完全電子化であり、カルテには正確なレコード選択で管理していくシステムを採用されており、介助者の主観的なレポートに対しては、ドクターやケアスタッフのカンファレンスにて、見直しを行い、正確な情報へ置き換えていく(情報の共有)作業を行っているとの説明を受けました。


“Edgemoor Hospital”では、“ART is Power”と称し、ARTにも力を入れている施設であり、ART+作業療法という、大変興味深い取り組みも行っておりました。


ちょっとだけ休憩です。
サンディエゴの青空の下、10時間以上に渡る移動の疲れを癒しました。


2つ目の施設“Sharp Chula Vista Medical Center, Skilled Nursing Facility”です。
こちらの施設は、病院とナーシングホームとなります。
メキシコ(Mexico)との国境近くという事もあり、メキシコからの患者様も多数おられるとのことでした。
また、近年サンディエゴでは、人口の増加が顕著であり、ベット数が不足していることから、“Sharp Chula Vista Medical Center, Skilled Nursing Facility”では、増床のための建築も急ピッチで進められておりました。
見学の途中、小松理事が介助役となり、湖山代表も福祉機器を体験されておりました。


本日の最後に…
こちらは、サンディエゴ市街地の風景となります。
非常に温暖な気候であり、街並みも綺麗で大変過ごしやすい街でした。

研修2日目以降の報告は、また後日更新させていただきます。

(撮影日:2014年10月7日(火) 医療法人社団 平成会  佐々木和之)
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