2013こやまケア全国研究発表大会に参加しました。

2013年11月19日(火)、20日(水)の二日間、東京都府にあるクロスウェーブ府中にて「2013こやまケア全国研究発表大会」が盛大に開催されました。

平成会からは7事例を率いて大会に臨み、その中で今年の7月にオープンしたばかりのアルクCLASSが発表した「鏡とわたし~デジタルミラー~」が見事入選いたしました。

デジタルミラーという最新のリハビリ機器を用いてお客様の身体機能の変化を経過的に追った内容となっており、他法人からも高い評価を頂きました。
今年で7回目となる全国大会で、平成会より2度目となる入選に、大会に参加した職員は歓喜の声を挙げ、喜びを分かち合いました。
デジタルミラーは、アルクCLASSにていつでも体験できます。
是非、皆さんも今回の発表で取り上げたデジタルミラーを、アルクCLASSで体験して下さい。施設見学はいつでも大歓迎です。

二日目の基調講演では、「ディズニーから学ぶ想いのつなぎかた」と題し、生井 俊 氏よりディズニーランドの職員指導法や感動ストーリー等を、笑いあり、涙ありでお話し頂きました。
また、ニュージーランドへの海外研修に参加された職員より報告会があり、海外での医療に対する考え方や実例を学ぶことも出来ました。

今回、平成会からは初めて参加させていただいた職員が多かったです。大会会場に入ると、目の前には同じ湖山グループの職員が数百人参加しており、場の雰囲気に圧倒され、緊張のあまり腹痛を催す職員もいました(笑)。しかし、大会終了時には「いい経験をさせてもらった」「来年も参加したい!」と目を輝かせておりました。

「2013年こやまケア全国研究発表大会」は、平成会にとっても深い思い出に残る大会となりました。今後も、お客様により良いサービスを提供できるよう、職員一丸となり日々の業務に励んでいきたいと想います。
そして、また来年も入賞を目指します!

(2013年11月23日 医療法人社団 平成会 美里事業部 こやまケア推進委員長 長嶺将彦)

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