2011年度こやまケア全国研究発表大会に参加しました

 2011年11月22日~23日、東京都府中市にあるクロスウェーブ府中で『2011年度こやまケア全国研究発表大会』が開催されました。
 今年度は湖山医療福祉グループから350名を超える職員が出席、当法人からも美里・会津・郡山の3事業所から38名の職員が出席しました。
 また、今回のこやまケア全国研究発表会では、東京大学名誉教授の平澤泠先生をはじめ、放送関係者・学校関係者が招待され、今までにない程の盛り上がりをみせました。
 
 1日目は『2011年度テーマ別研究会』が行われ、各法人・各事業所による42事例の様々な発表を聞くことが出来ました。そして、私たち平成会からも2事業所の発表が行われました。

題名「毎日を華(花)やかに過ごしたい!」
デイサービスセンター「ラフェスタ」
佐藤真美・遠藤優子

題名「住み慣れた家に戻りたい」
介護老人保健施設 グリーンケアハイツ
齋藤智美・星恵美

 残念ながら選抜された9事例には入りませんでしたが、今日まで取り組んできたことや、お客様に対する思い、また今後へ繋がる希望など、出席された職員や関係者へ伝える事が出来たと思います。
 また2日目には、今年3月に発生した「東日本大震災から学ぶ」をテーマとしたパネルディスカッションが1部・2部に渡り行われました。
 1部では、『東日本大震災を経験して』を題目に、当法人ファンコート郡山の草野施設長が講演を行ない、震災時どのような事が起きていたのか、また経験したことで学ばなければならない事は何かなど、当時を振り返りながら話をされていました。
 2部では『震災を通じて私たちの未来を考える』をテーマに、平澤先生、湖山代表をはじめパネリストによる議論が展開されました。

 私たちは今回の2日間におけるこやまケア全国研究発表会において、各法人の発表や東日本大震災をテーマにしたディスカッションを通じて様々な事を考えさせられ、改めて学ぶことが多かったように思えます。
 また、今回参加された350名の職員他、全国の湖山医療福祉グループの職員が一つになった思いがしました。

 「日本の空にはどこにでも湖山がある」

 これからも職員一同切磋琢磨し、こやまケアの推進に努めてまいります。

(2011年12月7日 医療法人社団 平成会 グリーンケアハイツ通所リハビリ 小堀鉄也)
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